たゆたえど沈まず

MOGULER'S DELIGHT 別室 [NewEntry] [Admin]

カレンダー

06 « 2012-07 « 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

HP: MOGULER'S DELIGHT
(ほったらかし中)
http://higedura.com/

mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

RSS

広告

FC2Ad

        2012-07-17       ATBケージ仕様変更

ケージ

今日はアマゾンツリーボアのケージの仕様を変更した。

今まではホソバオキナゴケという苔を敷いていた。
苔水槽での飼育は、風通しを良くしつつも湿度を保てるという意味では非常に優れており、
日常のメンテナンスも適度に霧吹きで水をやっていれば十分。
糞の始末は、苔の上にした糞をピンセットで取り除き、水で濡らしたティッシュで拭き、
拭き取れない分は水をかけて土の中にしみ込ませる、という手順。
(前の日記(ビオランテ)で苔仕様の写真を出してある)
ただ、長期不在の場合は、糞が苔の上で乾いて張り付いてしまい後処理が面倒になる。

今週末から月末までまた調査で不在になる。
アマゾンツリーボアは脱皮の直前だろうが直後だろうが関係なくガンガン餌を食い、当然糞をする頻度も高いので、
思い切って土&苔飼育をやめ、水苔を敷くのみという簡単なものに変更した。

隣のグリーンパイソンのケージは、土の面積が広く、苔は一部のみに入れている。
こいつはまず地面に降りてこないので(よく夜間に地上を徘徊するとあるが、今のところ一度も降りた形跡なし)、
糞が落ちる範囲を土にすれば、長期不在でも問題ない。

アマゾンツリーボアの方も「土メインで一部苔」にしようとは思っているが、
とりあえずしばらくは水苔のみの簡易バージョンでいく予定。

アマゾンツリーボア

レッドの個体は、先日の脱皮後にいきなり黒い斑紋が目立つようになった(薄いが)。赤色は相変わらず鮮やかできれい。
購入直後は荒かったが、今ではかなり大人しい。
素手でのハンドリングはもちろん、(満腹状態であれば)私の頭や体に巻き付かせたままPCをいじっていても大丈夫。

アマゾンツリーボア

こちらのワインレッドの個体は、典型的なATBというべきなのか非常に荒いまま。
たまに素手でハンドリングすることはあるが、基本的には革手袋をして扱っている。

んでアホみたいにやればやるほど食うんだよこいつ・・・。
購入直後はベビーサイズより少し大きいくらいだったのが、今ではレッドの個体に近いくらい大きくなった。
まぁ拒食されるより100万倍マシなので、キミはもうそのままでいいよ!

写真
有隣目ボア科アマゾンツリーボア Corallus hortulanus hortulanus
D700 + AF-S Nikkor 35mm F1.4G(ケージ&ATBレッド)、AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G(ATBワインレッド)

スポンサーサイト

 | HOME |