たゆたえど沈まず

MOGULER'S DELIGHT 別室 [NewEntry] [Admin]

カレンダー

05 « 2013-06 « 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

HP: MOGULER'S DELIGHT
(ほったらかし中)
http://higedura.com/

mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

RSS

広告

FC2Ad

        2013-06-22       めっちゃハラディ

アマゾンツリーボア Corallus hortulanus

季節性の拒食から明けたガーデンフェイズとイエローに遅れること約1ヶ月、アマゾンツリーボアのレッドがついに餌を呑んだ。
その後すぐに脱皮の準備に入り、今朝脱皮した。

しばらくこいつの写真を撮っていなかったのは、前回(3月の頭)に脱皮した際に珍しく首のあたりに脱皮殻が残ってしまい、そのままになっていたから。
次の脱皮で綺麗に取れればいいやと放置していたら、拒食中だったのでなかなか脱皮せず、3ヶ月半も経ってしまった。

アマゾンツリーボア Corallus hortulanus

今は梅雨ということもあって湿度も十分で、今回の脱皮では綺麗に一本脱ぎをした。
脱皮後も一匹ラットを呑み、完全に拒食から明けたと見ていいだろう。

それにしてもやはり脱皮直後のしっとりとした鱗の質感は素晴らしい。

アマゾンツリーボア Corallus hortulanus

り、凛々しい‥‥凛々しすぎる!

やっぱこのヘビ好きだわー。
何が好きって顔が好き。

んで赤いヘビも好きだわー。
他種のヘビでも赤いのがいると「おっ」と見てしまう自分に気付いたのは最近というわけではない。

あとこいつの餌の呑み方好きだわー。
上顎をグッと伸ばして食らいつき、下顎を左右交互に伸ばして下顎の牙を突き刺してンググッと呑んでいく。
その時の邪悪そうな顔つきも好き。

ただ、嫌がった時に出す臭汁だけはカンベンやで‥‥
アマゾンツリーボア Corallus hortulanus

荒ぶる

アマゾンツリーボア Corallus hortulanus

荒ぶる-2

アマゾンツリーボア Corallus hortulanus

喰らう

写真
有隣目 ボア科 アマゾンツリーボア Corallus hortulanus hortulanus
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

スポンサーサイト

        2013-06-16       5の段の失速感は異常

ヤマユリ

二年目のヤマユリ。
以前も書いたが、一番好きな花だ。

一昨年に球根を植え、昨年無事に芽を出し数個の小さな花を咲かせたヤマユリが、今年は何と20個ものつぼみを実らせている。
昨年は茎も細く、ベランダに出しておくと風で折れそうなくらい頼りなかったが、今年は見違えるほど太い茎になった。

ヤマユリ

まだつぼみは小さいが、日に日に大きく成長しているのが分かる。
今月末から7月初旬には20個のヤマユリの花が一斉に咲き乱れる‥‥これは楽しみだ。

ストレリチア・レギネ

もう一つ、ストレリチア・レギネが初めてつぼみをつけた。
花が咲くとゴクラクチョウ(極楽鳥)のように見えることからゴクラクチョウカ(極楽鳥花)という和名がついている。
こちらも楽しみだ。

写真
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G
ユリ目ユリ科ヤマユリ Lilium auratum
ショウガ目ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ Strelitzia reginae

        2013-06-09       命にかかわるパンチをしますよ

グリーンパイソン Morelia viridis

横顔シリーズ第三弾。
りりしさでは随一(?)のグリーンパイソン。

グリーンパイソン Morelia viridis

まさにザ・爬虫類という感じ。

グリーンパイソン Morelia viridis

しっかしまぁカッコイイなぁ。

写真
有隣目 ニシキヘビ科 グリーンパイソン(アルー諸島産)Morelia viridis
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

        2013-06-08       アンガ田中「もぉ~ 連邦のMSは化け物なの!?」

オリーブパイソン Liasis olivaceus
前回の記事で掲載したウォーターパイソンの横顔写真が気に入って、飼育しているヘビの横顔をちょこちょこ撮っていこうと思った次第。

んでまずは “ 豪州大陸の帝王 ” オリーブパイソンの横顔。
だんだんと帝王の威厳が出てきた。
おそらくこの夏の間に体重2kg、年末までには全長2mを超えそうな勢い。

同じリアシスでもウォーターとは違うのだよウォーターとは、とでも言いたげ?

オリーブパイソン Liasis olivaceus
一転、今度は優しげな表情。
前回記事のタイトルは今回の記事に使うべきだったな‥‥。

写真
有隣目 ニシキヘビ科 オリーブパイソン Liasis olivaceus
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

        2013-06-01       あらいいですねー、右も左もいいですねー

ウォーターパイソン Liasis fuscus

ウォーターパイソンは順調に大きくなっている。
まだかわいらしい子供っぽい顔をしているが、たまたま精悍な顔つきの写真が撮れた。
この写真、あんまりリアシスっぽくないような‥‥。
もちろん実際はもろに普通のウォーターだけど。

ウォーターパイソン Liasis fuscus

まだ全長は85cm前後で、体重は約370g。
購入直後はオリーブパイソン並みの成長の早さだなと思ったけど、毎月末の体重測定表を見てみると勘違いだったようだ。
もちろんオリーブの方が断然成長が早い。まぁそもそもオリーブとウォーターでは成体サイズが違うしね。

ウォーターパイソン Liasis fuscus

ムッチムチやね。
今はアダルトマウスLL(40g)をやっているけど、そろそろラットに切り替えていきたい。

ウォーターパイソン Liasis fuscus

結構前になるが、床材をヤシガラから白い砂に変えた。
黒いヘビと白い砂のコントラストが綺麗。
今のところ特に不都合もなく飼育できている。

ただ、ちょうど昨晩 YouTubeでウォーターの野生下での姿を見ていたら、想像以上に水辺に依存した生活をしていた。
ああいうのを見ると、もう少し飼育環境もそれに近づけた方がいいのかなぁと考えさせられる。
今はとりあえずこのままで行こうと思うが、将来的な課題として頭の片隅に入れておこう。

写真
有隣目 ニシキヘビ科 ウォーターパイソン Liasis fuscus
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

 | HOME |