たゆたえど沈まず

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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

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(ほったらかし中)
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mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

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        2014-05-26       絶頂からどん底へ

パプアンパイソン Apodora papuana

パプアンが脱走した‥‥。
日曜の朝から晩まで、部屋の中を隅から隅まで、表から裏まで、天井から床まで、すべて探した。
冷蔵庫の裏も、洗濯機の裏も、エアコンの中も、本棚の裏も、すべて。
夜中に目覚ましをかけ、暗い中、部屋の中を這いずっていないかも試した。
でもどうしても見つからない。

万が一、生体がケージから出てしまった時のことを考えて窓は閉めていたので、外には出ることができない。
しかし、キッチンのシンクなどがついている戸棚の下に隙間があるのを発見、(そこに入るにはキツイ気がするが)もうそこに入ったとしか考えられない。
その中を探すにはキッチンを解体しなければならず、業者にやってもらうほかないし、
中に通っている水道管の横に隙間でもあれば、そこからマンションの屋根裏(と呼べばいいのか?)へ出て行ってしまっただろう。
そうなるとマンションを解体してもらう以外に探す方法はない。
マンションの屋根裏側にネズミやヘビが入らないよう、外の隙間には鉄柵が付いているので、
屋根裏から野外に出るという最悪の事態だけは避けられるのがせめてもの救い。
このままパプアンはマンションの屋根裏の中で餓死することだろう。

そもそもなぜ逃げられたかというと、ケージは到着したものの蓋がまだで、応急的に蓋をしていたのをこじ開けられたため。
衣装ケースは曇ったプラなので見づらいし、上蓋を開ける形なのでなかなか慣れにくい。
ケージならクリアなガラスでよく見え、横から餌を与える形になる。
実際、ケージにしてから急激に落ち着き、置餌でしか食べなかったのがピンセットから食べるようになっていた。
なので早く衣装ケースからケージに移したくて、蓋はないけどケージが届いたので、という流れ。
蓋が到着するまで我慢できなかった‥‥。

ケージは二度、破損で到着し、三度目でようやく割れずに到着。
この時点で既に注文から一ヶ月以上経過している。
ただ、三度目でようやくケージが到着したものの、蓋は後日もう少し遅れて発送とのことだった。
(三度目のケージ到着から一週間が経つが、まだ発送の連絡はない)

一回目のケージ到着は注文から一週間後くらいだったから、それくらいに合わせてレイアウト用の朽ち木を用意したり、
水入れの容器や床材を用意したりしていたが、何度も破損で到着・ケージ入手は延期ということになると、予定の立てようがなくなる。

もちろん逃げてしまった原因は、蓋が到着するまで我慢できなかった私にある。それは分かっている。
分かってんだけどさー、ケージがちゃんと一回で破損せず到着していたらとか、せめて二回目でとか、
三回目で蓋付きで到着していたらとか、そういった気持ちを拭いきれず、だって一ヶ月以上だぞ?
どうにも釈然としないというのが正直なところだよ。

あーもうホントいい個体だったんだよ、あのパプアン。
ちょっと気は荒いけど、上述の通りだいぶ落ち着いて来たし、餌もピンセットから食べ始めてたし、スレも少なく綺麗な個体だった。
これから10年20年と大切に育ててでっかくしてやりたかった。
この一ヶ月間、オリーブとパプアンが揃った一ヶ月間、夢のようだったな。
でももうどうでもいいわ‥‥。
このとてつもない絶望感、喪失感、ホントもう何もかもがどうでもいい。

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        2014-05-17       CLIMAX

オリーブパイソン Liasis olivaceus

オリーブパイソン♀ Liasis olivaceus
やっぱ断トツでオリーブが一番好きだな。
グングン大きくなっていて、全長は 2 m を超え、体重も 3 kg に。
雌雄差なのか、初代♂よりこの2代目♀の方がかなり太い。

ウォーターパイソン Liasis fuscus

ウォーターパイソン♀ Liasis fuscus
オリーブよりも頭部が細く、首のくびれも目立たない。
意外に体の色合いを変える種で、黄色がかったライトブラウンになったり、濃い黒になったりする。

パプアンパイソン Apodora papuana

パプアンパイソン♀ Apodora papuana
脱皮直後は頭部が青みがかったグレーになり、体の手触りはよりしっとり、よりモチモチになる。
色合いは普段からコロコロと変わり、明るめから暗めのオリーブグリーンになったり、イエローが強くなったりする。

買う買わない(飼う飼わない)は置いといて、まだ他にもいいなぁと思うヘビはいるけど、
オリーブとパプアンが揃ったので、ここが一つのクライマックスか。

写真
有鱗目 ニシキヘビ科 オリーブパイソン Liasis olivaceus
有鱗目 ニシキヘビ科 ウォーターパイソン Liasis fuscus
有鱗目 ニシキヘビ科 パプアンパイソン Apodora papuana
D700 + Makro-Planar T* 2/100 ZF(オリーブ・ウォーター)、AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G(パプアン)

        2014-05-16       緑のロッコール

Minolta SR-T101 + Rokkor Lenses

筑波にいる時にネタ切れ時用に撮っておいた写真。
デジタルではなくフィルムカメラもあるので、それらの紹介を。

ミノルタ SR-T101。
父親から譲り受けたカメラで、私が生まれる前から父が使っていて、そのまま私の幼少期の頃を記録していたもの。
これは捨てられないよなぁ。

カメラとレンズ、ともにオーバーホール済み。
レンズ以外にも、ファインダーやらエクステンションチューブやらいろいろと揃っている。

Minolta SR-T101
MC W. Rokkor-SI 28mm F2.5
MC Rokkor-PF 55mm F1.7
MC Tele Rokkor-PF 135mm F2.8
MD Zoom 70-210mm F4

ロッコールレンズといえば、“緑のロッコール”。
ただ、28mmはコーティングが黄色くなっている。
理由は有名なアレです。

Nikon F3 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

もう一つ。

ニコン F3。
かつてのフラッグシップモデルで、科博で20年前ほど前まで標本撮影用に使われていたもの。
備品整理の時に出て来て、処分するというので譲ってもらい、オーバーホールした。
ニッコールレンズはMFおよびDタイプのAFレンズが使え、カールツァイスとフォクトレンダーのレンズはすべて使用できる。

Nikon F3
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF

SR-T101もF3も、この数年は防湿庫の中で留守番状態。
調査や遠征で撮影機材を持って行く時、軽量化のためフィルムカメラまで持って行くことはほとんどないし、
数回だけ持って行った時には何となく億劫になって結局撮らずじまいだった。

でも、フィルムカメラの巻き上げレバーのガシャッという感触、
マニュアルレンズのモノとしてのカッコ良さ、使い心地、その完成度。
どれもたまらないものがある。
そして何より、出来上がったフィルム写真の、あの何ともいえない空気感。
あ〜、またフィルムやろうかな‥‥。

写真
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

        2014-05-10       輝ける闇

ウォーターパイソン Liasis fuscus

ウォーターパイソン。

月に一回、たまに2回の割合でしか餌を食べないが、拒食はせずに安定して食べるので少しずつゆっくり成長している。
飼育記録を見てみると、概ね毎月 50 g 前後大きくなっている。

hiroさんのところでウォーターのサイズの話になったので、あらためて現在の全長と体重を測ってみた。
全長は約 135 cm、脱皮後で腹の中に餌が入っていない状態で体重 1,086 g 。

ウォーターパイソン Liasis fuscus

♀だからなのか体は結構太いけど、相変わらず頭がすごく小さいので、パッと見でそれほど大きさを感じさせない。
水入れにもよく入り、脱皮不全を一度もしたことのない優良蛇。

ウォーターパイソン Liasis fuscus

2枚目の写真の拡大。
ギラッギラ。
まさに “ 輝ける闇 ” 。

写真
有鱗目 ニシキヘビ科 ウォーターパイソン Liasis fuscus
D700 + Makro-Planar T* 2/100 ZF

        2014-05-09       遍歴

マタマタ Chelus fimbriatus

昔の写真が出てきたのでスキャンしてみた。
ヘビクビガメ科の中でも特に奇異な姿をしていると有名なマタマタ。
中学の時にベビーを購入し、13年飼育。最終的な甲長は39cmだった。

この写真はまだ60cm水槽で飼っていた時のものだから、甲長はまだ20cm台。
そのうち60cm水槽では体を回転させることもできなくなったので、実家に持って行って大きな青コンテナに入れた。
最後は真冬にヒーターの故障に気付かず、冷たい水の中で死なせてしまった。
甲長40cm目前で、まだまだ長生きできただろうに、かわいそうなことをした。

ネットを見ていたら「マタマタは飼育下では甲長30cmを超えることはない」なんてのが出てきたが、
とりあえず10年飼ってみ?30cmなんて楽勝で超えるよ!

ヘビを飼い始めたのはここ数年のことだけど、実は初めて外国産の両生爬虫類を飼ったのはかなり古い。
というか、もうおっさんだから必然的にそうなるだけだけどな!
(過去の記事にも書いたが日本産のものも古くて、今実家にいるアカハライモリは今年で飼育30年目)

昔の写真も出てきたことだし、いい機会なので遍歴を振り返ってみたい。

マタマタ Chelus fimbriatus

一番最初に飼った外国産のものはスズガエル(チョウセンスズガエル)。
川崎に住んでいた時、雨の日に公園の水たまりにスズガエルがいて(誰かが飼っていたのが逃げたもの)、捕まえてそのまま飼育した。
当時そこらへんのペット屋さんでも普通にスズガエルが売っていて、今では考えられないがトウキョウサンショウウオが成体だけでなく卵塊でも売っていた。
トウキョウサンショウウオは卵塊から育てた覚えがあるが、育ってからどうしたのかは記憶にない。

中学の時に月刊アクアライフをたまたま見て、「べべべベルツノが売っている!?」と驚いた。
ベルツノガエルとアマゾンツノガエルは憧れのカエルだったが、図鑑でしか見たことなかったし、
それが日本で売っているなんて夢にも思っていなかったから。

東京に遊びに行って、今はもうない有名なショップ「アクアショップミカミ」や「アクアポイント」に行ったのが懐かしい。
中学・高校の時はお金も全然ないし、買ったのはベルツノ、セマルハコガメ、オオアタマガメ、マタマタのみ。
ベルツノは今と値段はあまり変わらなかったけど、セマルとオオアタマは少し育った甲長10〜15cmサイズで5,000円くらい、マタマタはベビーで9,800円だった。
強烈に覚えているのはスッポンモドキで、当時はまだ非常に珍しくて、100万以上していた。
今から25年も前の話ですよ。

ヘビももちろん飼いたかったけど、当時は冷凍マウスなんて普及していなかったので飼育の対象にはならなかった。
もちろん暖突なんてなかったし。
それを考えると今はイイ時代になったなと感慨深いものがある。

高校の時、月刊アクアライフで両生爬虫類特集号が2回あった。今でも大事にしている1990年11月号と1991年11月号だ。
この中でヘビの飼育者が結構出ていたので、この頃には冷凍マウスは普及していたのかもしれない。
あの「BIBLE」「BIBLE II」が出たのもこの頃、91年と92年。
パーケリーナガクビガメやフトアゴヒゲトカゲのレッドタイプが初めて誌面で紹介され、日本への輸入が待ち望まれる、なんて書いてある。
お年玉を貯めて赤いアトラス、日本カエル図鑑も買ったっけ。
日本野生生物研究センター(現・自然環境研究センター)の書籍販売部が本郷にあり、そこに洋書を買いに行ったら千石さんがいて、
結構長い時間話をさせてもらったのはいい思い出だ。
当時買った本や雑誌、図鑑は全部とってあり、今も部屋の本棚に入っている。

大学時代はマタマタのみを飼育していたが、月刊アクアライフは見なくなり、私の(ペットとしての)両生爬虫類に関する情報はいったん途絶えることになる。
大学院で東京に住んでからは、狭いアパートになってしまったので何も飼育せず(マタマタは実家へ)。
ああ、でも発生実験用のアフリカツメガエルを分けてもらったり、海外へ赴任する先輩にもらったバジェットガエル(初めて見た時は驚いた)は飼っていたな。

オリーブパイソン Liasis olivaceus
(昔の写真が二枚しかないのでオリーブを@2013年11月)

科博でポスドクとして働くようになり、数年後に科博の研究部が新宿から筑波に移転するのに伴い、私もつくば市へ。
今度は東京と同じ家賃でも広いアパートに住めたし、何より引越した日にいきなりアオダイショウのベビーを家の前で捕まえて、
長い間(ほとんど)何も飼育していなかった反動が一気に出た。
ショップのHPや個人のブログをネットで見るようになり、自分でも初めてヘビを飼い始めた。

大学入学以降、情報を入れなくなって15年以上も間が空くと、値段だけでなくいろいろと変わっていることも多かった。
ヒョウモントカゲモドキがヒョウモンではなくレオパと呼ばれていたり、カエルアタマガメがカエルガメになっていたり。
ボールパイソンは神経質で飼育が難しいという扱いで、見かけることなど一度もなかったのに、今では最も普通に売られているニシキヘビだ。
高額だったスッポンモドキなんて、ホームセンターのペットコーナーで売られていることもあるほど。
ちなみにレオパという呼び方についてはどうしても馴染めない。

と、ざっと今までの遍歴を振り返ったが、(繰り返しになるが)特にヘビの飼育に関してつくづく今はいい時代だなと思う。
情報もエサも飼育器具も、昔と比べて雲泥の差だ。
今ヘビをたくさん飼っているのは、昔ヘビが飼いたくても飼えなかった反動があるからなのは間違いないだろう。

今日もまた、そんな感慨に耽りながらビールを飲みつつケージを眺め、ふらふらと酔った勢いでATBを触ろうとして手を咬まれ、絆創膏を貼ってベッドに入るのであった。

F i n

写真
カメ目 ヘビクビガメ科 マタマタ Chelus fimbriatus
一枚目:年月不明(1997年頃?)
二枚目:おそらく1996年

有鱗目 ニシキヘビ科 オリーブパイソン Liasis olivaceus
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

        2014-05-07       「おい答えろグリムリパー!」「サイコマンです!」

パプアンパイソン Apodora papuana

パプアンがウチに来て1週間半。
当初は物音がするだけでケースの側面にアタックしていて、まるで池沼さんやないか‥‥と呆れたが、今ではだいぶ落ち着いた。
ウォーターとオリーブ2代目も最初はそうだったから、もうこのパターンは慣れっこだ。
といっても来た初日に鼻先を擦りむいてしまったのは残念。
パプアンパイソン Apodora papuana

この独特の横顔。
全長は目測で1.3mくらいだと思っていたけど、ちゃんと測ったら1.5mあった。
ガリガリで細かったからパッと見は実際より小さく見えていたようだ。

ガッツリ餌をやったところ、毎日尿酸を出して一週間半の間に二回糞をした。
まるでナミヘビのようだ。

糞は食べた餌の量に対してかなり小さく、ほとんど消化吸収されたような感じ。
元が痩せていたからなのかも。
パプアンパイソン Apodora papuana

せっかくのアングルなのに、擦りむけた鼻先が痛々しい。
まぁ1,2回脱皮すれば治るだろう。
ただ、体のあちこちに傷があり、それらの中には数回の脱皮では消えなさそうなものもある。

さっそく脱皮の準備に入ったようで、日に日に目の白濁は進み、体色も一気にくすんで来た。
ウチに来て初めての脱皮だが、それでどのくらい傷が治るだろうか。

パプアンパイソン Apodora papuana

ベビーサイズのヘビはまぁ可愛いっちゃあ可愛いけど、やっぱりフルアダルトになった時のカッコ良さはたまらないものがある。
でかいパプアンなんて特にそう。

たらふく餌を食べたので体が少しふっくらしたが、それだけではあきたらず(?)頭が一回りデカくなった気がする。
いや、気のせいじゃないと思う‥‥。
これは将来が楽しみだ。

Newケージの到着まで、もうしばらく衣装ケースで我慢の日々。

写真
有鱗目 ニシキヘビ科 パプアンパイソン Apodora papuana
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

        2014-05-03       肛門「誰だ!」 うんこ「屁です」 肛門「よし通れ!」

孀婦岩

GWは国民の休日!
そんな風に考えていた時代が、俺にもありました‥‥。

ホントはGWを使って沖縄本島の沿岸をゆっくり車で回り、潜るポイントを見てみようと思ってたんだけど、
観光客も多いし渋滞もひどいと言われ、溜まっている仕事と、それから久しぶりに読書三昧でもすることにした。

この四日間、かなり頑張ったおかげでだいぶ仕事を片付けることができた。
明日は一日だらだらしながら本でも読もう。

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先日、科研費申請の審査結果の開示があったので見てみた。
う〜ん、あと一歩だった感じ。

私が申請した細目全体での採択率は29%で、不採択となった残り71%の中で上位20%に入っているとのこと。
点数も採択と不採択のボーダーラインという感じ。

4人の匿名の審査員のうち、3人はまずまずの点数をつけていたけど、一人がある項目で「やや不十分」または「不十分」と判断していて、
結果的にそれで採択に至らなかったようだ。

不採択になったのは残念ではあるけど、審査内容の結果開示は今後に非常に役立った。
過去、スタートアップで不採択、若手(B)で採択になったけど、どちらも審査内容を見ていなかったので、今回はその点では良かった。
運不運はもちろんあるが、まぁ誰に審査されても余裕で採択されるくらいにならないとダメなんだろう。

今年の10月にまた来年度用の申請がある。
やりたい研究はいろいろあって、次回は違う分野・内容で申請することも考えている。
その場合は豆南はしばらくお預け。

写真
豆南諸島・孀婦岩(2010年7月)
D3 + AF-S Nikkor 50mm F1.4G

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