たゆたえど沈まず

MOGULER'S DELIGHT 別室 [NewEntry] [Admin]

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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

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(ほったらかし中)
http://higedura.com/

mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

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        2015-12-31       メロス「ズッ友だょ」

カリフォルニアイモリ Taricha torosa

カリフォルニアイモリ。いつか実物を見てみたいと思っていた種の一つ。
カリフォルニアイモリ Taricha torosa


カリフォルニアイモリ Taricha torosa


カリフォルニアイモリ Taricha torosa

ガジュマル&苔水槽には、しばらく生体は入れずにそのままで行くことにした。
それとは別に2つのプラケースを苔水槽としていて、そのうちの一つにカリフォルニアイモリを入れた。
他にもいいなと思うイモリはいるんだけど、高温に弱いらしいのでそちらはどうしようかなと、まだ手は出さずにいる。

カリフォルニアイモリ Taricha torosa

カリフォルニアイモリ Taricha torosa

来年もどうぞ

カリフォルニアイモリ Taricha torosa

よろしくお願いします。
良いお年を。

写真
有尾目 イモリ科 カリフォルニアイモリ Taricha torosa
D3X + Makro-Planar T* 2/100 ZF, Macro APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL
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        2015-12-27       「 This video has been deleted 」「 おぅふ ‥‥ 」

ガジュマル&コケ水槽

2年8ヶ月ぶりにコケの水槽をセットした。
ホームセンターで見て衝動買いしたガジュマルを主役にして、ガジュマル&コケ水槽といった感じに。
コケ水槽は以前にも作ったが(下記)、結局生体は入れないまま数ヶ月育てていたものの、コケがうまく育たずに撤去してしまった。
http://higedura.blog.fc2.com/blog-entry-128.html
(別ウィンドウで表示)

今回は暖突をつけていないので以前ほどは乾燥しにくい環境であることと、強めのLEDで光量を十分に取っていること、
これら2点が前回とは異なる点だ。

ガジュマル&コケ水槽

ガジュマルのほか、お店で購入したホソバオキナゴケ・シノブゴケ・コウヤノマンネングサ(新芽のみ)、
野外で採集してきたハイゴケ・ギンゴケ・スナゴケ・ツボゴケ、の少なくとも計7種類の苔類が入っている。

「少なくとも」としたのは、苔に覆われた石も拾ったので入れてあるのだが、
そこには数種類のよく分からない苔がついているから。さらに数種類の地衣類もついている。

水槽の立ち上げ当初に思い描いていたのはもっとシンプルな構成だったが、
野外に苔を採集しに行ったらたくさんの種類があって楽しく、ついついいろいろ入れてしまった。
水槽のサイズが小さいのでかなり自制したんだけど。

ガジュマル&コケ水槽

半年くらい経てば枯れるものも出てくるだろうし、逆に良く育成するものもあるかもしれない(あってほしい)。
どう変わっていくか楽しみだ。
本当はミスティングシステムを導入したいところだが、とりあえずこのままで。

ガジュマル&コケ水槽

一応水場とシェルター部分もある。
生体は入れずにこのままで行くか、入れるとしたら何にするか、いろいろ考えたんだけど、結局‥‥(続く)

写真
D3X + Distagon T* 2/35 ZF

        2015-12-15       20周年記念遠征・神津島遠征

20th メモリアル遠征@神津島

実は、今年は魚突きを始めて21年目・20周年のメモリアルイヤーだったので、かなり無理をしても遠征の日程を組んで海に行っていた。
調査も含めてだが小笠原と下甑島には潜りに行くことができ、事故関係の用事という予想外の出来事ではあったが山形にも行った。

秋以降に、20周年の最後の締めとして、潜りの原点とも言える佐渡島遠征を計画していたが、
度重なる台風と大型低気圧の接近で延期に次ぐ延期、結局中止となってしまった。
10月の一番良い時期にワークショップがあって時間を取れなかったのが痛かった。

年内に行くにはもはや最後のチャンスと、先週後半から週末にかけて遠征を強行。
魚突き生活20周年の最後、そしておそらく独身生活最後の遠征は、現在の潜りのスタイルを作り上げた神津島となった。

マッコウ、おがりょう、アッキー、はじめはこの年末のクソ忙しい時期にはどうしても休みが取れず同行を断念。
私のわがままに付き合ってくれた新潟のちゅら君とともに、二人での遠征。

神津島・まぁまぁ凪

初日、まぁまぁの凪。
少し前まで黒潮が当たっていたため水温は高く、何と23度。
透明度も良く、着替えるのが寒いだけで海の中は快適だった。
ちゅら君はヒラスズキを目撃したが私は見れず、二人でアカハタとカンパチを捕ったのみで、おかず捕りといった感じ。

松江さんの船で

二日目、島の漁師さん・松江さんにいつものように船を出してもらい、島周りで潜る。
本当は、私もまだ潜ったことのない、そしていつか潜りに行ってみたいと思っていた超一級ポイントへ連れて行ってもらう予定だったが、
時期的に海況が厳しく、今回は断念。来年以降へ持ち越しとなった。
(Photo by ちゅら君)

そして島周りのあるポイントで、私は間違いなく「この20年で最大の獲物」と呼べる巨魚を目撃することとなった。
残念ながら良い形にもって行くことができず、銛は打たずじまい。
「20年?まだまだお前に俺を捕るのは早えーよ。次の10年で頑張りな」とでも言われているかのようだった。
銛を打ってバラしたわけではないので、次そこに行けばまた姿を現してくれるだろう。

大荒れの沢尻湾

三日目。大型の低気圧が接近して島中が大荒れ。
地磯で降りれるところはすべて回ったが、潜れる場所は皆無だった。
写真は大荒れの沢尻湾。

大荒れの多幸湾

大荒れの多幸湾。

大荒れの前浜沖に見える恩馳群礁

大荒れの前浜にて、沖に見える恩馳群礁。
アカハタ・カンパチ・ヒレナガカンパチ

初日と二日目で捕ったアカハタ・カンパチ・ヒレナガカンパチを、暴風が吹き荒れるキャンプ場の炊事場でさばく。

焚火@廃墟ホテル

キャンプ自体は懐かしの廃墟ホテルのエントランスで。
風もほとんど吹き込まず、快適。

焚火@廃墟ホテル

焚火はやっぱいいねぇ‥‥。
火吹き筒

1998年から17年間使っている火吹き筒。
割れている部分もあるので火吹き効率は少し落ちているが、まだまだ使えるぜ。
(Photo by ちゅら君)

刺身

刺身をさばく私。
(Photo by ちゅら君)

焼芋

アルミホイルにくるんだサツマイモを焚火台の中にぶっ込み、焼き芋。
すげーうまかった。鹿児島でのキャンプ生活を思い出すな。
(Photo by ちゅら君)

20th ラスト姿

魚突き生活20周年の最後、そしておそらく独身生活最後のザック姿。

‥‥の予定だったが、ある用事のため1月か2月にもう一度神津島に行くことになりそうだ。
それが本当の今年度ラスト遠征になるかな。

写真
D3X, D700 + AF-S Nikkor 35mm F1.4G, Distagon T* 2/35 ZF, Makro-Planar T* 2/100 ZF

        2015-12-07       スタローンのマネしてタマゴ飲みたいけどキツイから卵かけご飯にして食べるわ

アマゾンツリーボア・ブラックレオパード Corallus hortulanus hortulanus (Black Leopard)

きゃわわ

アマゾンツリーボア・ブラックレオパード Corallus hortulanus hortulanus (Black Leopard)

きゃわわ 2

写真
有鱗目 ボア科 アマゾンツリーボア Corallus hortulanus hortulanus
D3X + Voigtländer Macro APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL

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