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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

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神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

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(ほったらかし中)
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        2013-02-12       アマゾンツリーボア・ケージ新調

アマゾンツリーボア・ケージ

アマゾンツリーボアのケージを新調した。
今までは45cm×45cm×45cmのケージに暫定的に3個体を詰め込んでいたが、やっとそれぞれ別ケージに移すことができた。

ケージ棚の幅に合わせて、幅30cm×奥行45cm×高45cmを三つ。
デザインと大きさの揃ったケージが並ぶと気持ちがいい。

アマゾンツリーボア(赤)

3個体それぞれの写真。
赤い個体は3個体の中で一番の古株。約145〜150cm、約500g、オス。

アマゾンツリーボア(ガーデンフェイズ)

ガーデンフェイズと呼ばれるタイプは二番目に迎えた個体。約150cm、約550g、オス。

アマゾンツリーボア(黄)

黄色い個体は三番目に迎えたメスで、約125cm、約250g。

ケージ棚

全体はこんな感じに。
ふたの上に暖気が逃げないようフリースや毛布をかけているのでちょっとゴタゴタしているように見えるけど、以前に比べればスッキリした。

実はボールパイソンのケージも新調している。
今まで入れていた90×45×45から、90×45×25に。
高さが低くなり、ケージ棚の一番上に置いたことでかなり暖かくなった。

ちなみに今はアオダイショウも(ボールのケージに)同居している。
試しに入れてみたら大丈夫そうだったのでそのまま同居させた。
たまにお互いうざそうにしているが(笑)、一緒にとぐろを巻いていたり、かと思えばお互いに距離を取って離れていたりしている。
空きのケージもあるので、問題がありそうならすぐにアオダイショウを移せばいいだろう。

オリーブパイソンとグリーンパイソンのケージ

オリーブパイソンとグリーンパイソンのケージは、オリーブの床材を変えた以外は特に変更なし。

セントラルパイソンのケージ

以前ボールを入れていた90ケージにはセントラルパイソンが入っている。
このケージはキッチンに置いてある。
岩を入れるか登り木を入れるか迷ったけど、植物園(の伐採した枝置き場)にちょうどいい枝があったのでそれを入れた。
右隅に見える巨大なウンコみたいなのは、脱皮前で黒ずんでいるセントラルなので注意してくれよな!

ケージはすべて札幌の Tropical-GEMさん( http://www.t-gem.jp/ )にオーダーして作ってもらったもの。
細かい仕様にも応えてくれるのと、デザインが気に入っている。

写真
D700 + AF-S Nikkor 35m F1.4G(1〜4枚目)、Distagon T* 2/35 ZF(5枚目)、AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G(6〜7枚目)

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コメント

はじめまして。

はじめまして。数ヶ月前のTropical-GEMさんの記事からたどり着いてからお邪魔させて頂いていたTakayaと申します。いつも奇麗なお写真とナイスな個体選択にうっとりしています。
今回の記事、これまた美しすぎて我慢できすコメントさせて頂きました。
私も蛇を二匹飼育中で細々とFamiglia di draghiというブログを書いております。よろしければ相互リンクさせてくださいませ。

初めまして、リンクしておきました。よろしくお願いします。

GTPとウォマですか。
GTPは次の記事用に久しぶりに写真を撮ったのですが、やはりというか何というか、
バツグンにかっこいいヘビですね。
今は1個体だけですが、将来はもう何匹か追加で飼ってみたいと思っています。

イタリアの街並、奇麗ですね。ヨーロッパは行ったことがないので、街並の写真も楽しみにしています。

はじめまして

はじめまして、こんにちは。
アマゾンツリーボアで検索していて当ブログを見つけました。
私もアマゾンツリーボアを飼育しているのですが実際に飼育していらっしゃる方のサイトは意外と多くなく、まして成体サイズとなるとゼロに近しいです。
なので貴重な情報源として見させて頂いてます。
私自身はブログ等をやれていないのですが、これからもここはチェックしていきたいと思います。

それでは失礼いたします。

初めまして、どうぞよろしくお願いします。
派手で大きくなるグリーンパイソンやエメラルドツリーボアに比べると、
どうしても軽く扱われがちなアマゾンツリーですが、
なかなかどうして、魅力いっぱいのヘビですよね。

栗岩さんとこのアマゾンは皆一様に美しく、またムチムチと健康的ですね。僕は福岡に帰ってくる時に全て手放したため、またやりたくなってきます。

この中でもガーデンフェイズの美しさが素晴らしいです。こうした色彩のものは色つきと違って少し低く見られますが、斑紋のカッコよさは随一だと思います。

kingsnake.comなんか見てるとほんとうに多種多様なアマゾンが出ていて、その百花繚乱さはまさにCorallus(珊瑚のような)にぴったりです。

実は年明けからガクッと食いが落ちて、以前に比べるとスリムになってしまい、
以前に比べるとチョイムチといった感じでしょうか。

ATB手放してしまったんですか。
化野さんのブログに何回か掲載されたATBの記事は、プリントアウトしていて今でもたまに読んでいます。

百花繚乱、まさにそうですね。
目を奪われがちな派手な色彩のものもいいですが、渋い色合いでパターンの妙が素晴らしい個体もまたいいですよね。

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