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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

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        2013-04-29       ドイツの誇り・日本の技術

Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/100 ZF

ここ数年カメラもレンズも買っていないが、たまに機材の話でも載せようかと思う。

カールツァイス(Carl Zeiss)とフォクトレンダー(Voigtlander)。
共にドイツのレンズメーカーで、現在は日本のコシナがOME製造している。
写真を趣味にしている人なら知らない人はいない、誰もが憧れるメーカーだ。
私もその魅力に取り付かれた一人。

上写真はツァイスのマクロプラナー100mm。
飛び抜けた解像力、とろけるようなボケ、総金属製の重厚で精密な作り。
すべてのメーカー・すべてのレンズ銘の中でも別格のレンズの一つ。

Makro-Planar 100, Distagon 35, Nokton 58

私の手持ちのレンズの中でも気に入っている三つが、
ツァイスのマクロプラナー100mm F2とディスタゴン35mm F2、フォクトレンダーのノクトン58mm F1.4だ。

一番気に入っているのはノクトンかもしれない。焦点距離の関係で使用頻度は少ないが‥‥。
F2.8くらいまではほわっとしたフレアがかったクラシックレンズのような写りをするが、
F4くらいからはキレのある非常にシャープな写りに変わり、絞り込んだ時の解像力はマクロプラナーに匹敵する。

Carl Zeiss & Voigtlander Lenses

すべてマニュアルフォーカスレンズ。

上三つ、左から
Voigtlander Color Skopar 20mm F3.5 SLII Aspherical、Nokton 58mm F1.4 SLII、APO-Lanthar 180mm F4 SL

下三つ、左から
Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZF、Planar T* 1.4/50 ZF、Makro-Planar T* 2/100 ZF

Carl Zeiss & Voigtlander Lenses

よくフードをつけないで撮影している人がいるけど(特に初心者に多い)、なぜフードが付いているのか考えないのだろうか。
プロでフード付けずに撮影する人なんていないよ?

写真
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

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