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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

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(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
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        2013-07-23       宇治群島遠征・初日

宇治群島

昨日の深夜に宇治群島遠征から無事帰宅。
2月末〜3月頭の小笠原遠征以来の海だったので少しブランクが心配だったのと、日程がタイトだったので体力も心配だったが、
結論から言うと最高の遠征となった。

朝イチの飛行機で鹿児島へ、鹿児島空港で全員合流し、レンタカーで串木野、そして串木野からフェリーで下甑島へ。
宅急便で先に送っておいた荷物の梱包を解き、船に積み込む食料や飲み物などを買い込んだ後、少し時間があったので軽くひと潜り。
マッコウがスジアラ、私がゴマフエダイをサクッと突いて上がった。

島の知人(Wさん)宅に挨拶をしに行くと、島で捕れた海産物や手作りの梅酒などでもてなされた。
酔いもそこそこに宿に戻り、宇治群島へ出向する時間など細かい点の打ち合わせと確認をして、就寝。

朝5時半、港へおもむき、チャーターした漁船の船長さんたちと挨拶をして(実は以前に一度会ったことがある)、荷物を積み込む。
朝6時、下甑島を出港し、宇治群島へ。

乗船したのは、魚突きメンバーが私・マッコウ・はじめ・rioさん・ウォーリー・宮本・藤原君の7人、
船長のMさん、乗り子として漁師のHさんと高山さん、以上の合計10人。

海上を南西に走ること2時間半、ついに宇治群島が姿を現した。

宇治群島に到着

宇治群島は宇治島と宇治向島を中心としたいくつかの島嶼から成る無人島群だ。
思ったより島は大きく、山の標高は高い。
島の北側のポイントから順に見て行く。

初日の漁獲(一部)

水温は30度から31度と高く、水がぬるい。
魚はどこにでもいるわけではなく、ポイントによって魚影が濃かったり薄かったり。
大本命はクエ、メインターゲットはスジアラだったが、いきなり一本目ではじめがクエ 67cm・4.7kgを突いてきた。
その後もまさか宇治で捕れるとは思ってもいなかった(船長のMさんも驚いていた)ヒラスズキを突くなど、まさに「はじめ無双」状態。

スジアラはほとんどのメンバーが捕ったが、rioさんのが一番大きかった。70ちょいだったかな。
私は60cmちょいのスジアラと、68cmくらいのクチジロ。
小笠原遠征など普段クチジロは70cmオーバーでもスルーするが、実は今回、私は採集調査も兼ねていたので、標本用に突いて捕った。

全体的にはかなりの量が捕れ、二日目にも期待できそうな感じで初日を終えた。

月夜の下でキャンプ

夜は避難港に船をとめ、月明かりの下、岸壁でテント泊。

そして宇治群島遠征は怒濤の二日目、名付けて「栗岩無双」へと続く。

写真
鹿児島県 薩南諸島 宇治群島
EOS 5D mark2 + EF 24-105mm F4L

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