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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

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        2013-11-13       どどど童貞ちゃうわ

辺土名

琉大は3年生の後期(10月)から研究室配属となるそうで、その新人歓迎会があるので来ないかと立原先生に誘われ、
土日に沖縄島北部の東村(ひがしそん)にある村営のキャンプ場に泊まりに行ってきた。

行ってすぐに驚いたのが、北部ではいまだにセミが鳴きまくっていることだった。
オオシマゼミというツクツクボウシ属の一種とのことだが、鳴き声が鳥っぽい感じがして、それがまた南国を思わせるものでもあった。
聞くところによると、12月まで鳴いているそうだ。

ちなみに私はいまだに半袖&スウェットパンツ・窓全開(網戸)・タオルケット一枚で寝ている。
さすがに沖縄といえど朝晩は涼しいが、アパートが分厚い鉄筋コンクリートの建物なので暖かく、上記の格好で寝ていても平気だ。
今日は昼間も肌寒かったので、寝る時に長袖を着るか窓を閉めるか、少し迷うところ。

北日本ではすでに30cm以上の積雪を記録しているところもあるというのに、これが本当に同じ日本かと思う。
ただ、内地から来た人は最初の年は暖かい冬を過ごせるが、次の年から気候に慣れて冬は普通に寒がるとのことだ。

スジアラなど

新人歓迎会に話は戻るが、昼間は潜り組と釣り組に分かれ、夜はみんなで突果&釣果+買ってきた肉などをBBQにして楽しんだ。

沖縄に来て初めての魚突き。東側は荒れていたので西側で潜った。
潜った時間は3時間だが、リーフエッジまでが非常に遠く、往復で2時間近く泳いていたと思う。

沖縄島はサンゴもかなり死滅しているので魚影は薄いと思っていたが、意外に魚はいた。
スジアラは40cm台の小型個体が4,5匹(全スルー)、55cm前後の個体が4,5匹、65cm前後の個体が1匹。
全部で10個体くらいだろうか。
結局55cmくらいのを1個体、小さいがツチホゼリがいたのでこれも1個体突いて上がった(写真の左2匹が私の突果、それ以外は学生諸君のもの)。

次の日は潜りは無しで、辺土名(へんとな)での釣り組と、キャンプ場に残ってパターゴルフを楽しむ組に分かれ、私は釣り組に同行した。
といっても私は釣りはしないので、先生と学生たちが釣りを楽しむ間、日焼けしながら昼寝したり、釣りをしている学生を冷やかしたりしていた。

土日を通りして天気も良く、のんびりとした楽しい週末だった。

写真
D700 + Distagon T* 2/35 ZF(一枚目・辺土名漁港からの景観)

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