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栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
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神奈川県立 生命の星・地球博物館
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        2014-06-23       おきんたまでかおです

Insect Pins

科博にいた時は標本作製用の道具は私物ではあまり持っていなかったが、
琉大も水試もあまりそういった道具が揃っておらず、作業が滞ることがよくあり、
また必須の道具が無くて非常に困るケースも出てきているので、少しずつ私費で購入して揃えている。

とりあえず喫緊で必要なものはいくつもあるが、金額がそれほどかからないものからということで、
インセクトピン(魚体の鰭立てに必要な昆虫針)を新調した。

以前の記事にも少し書いた志賀昆虫普及社から6サイズ(微針〜6号)と、チェコスロバキアのENTO SPHINX社から1サイズ(7号)。
それから前者の収納箱。

Insect Pins

微針100本、00号・0号・2号・4号・6号を各300本、7号を200本購入。
ちょっと、いや明らかに買い過ぎた‥‥。
科博の時のようにそれなりの人数で鰭立てをするにはこのくらいの数が必要かもしれないが、私一人分としては多すぎる。

収納箱に入れ終わって思わず苦笑い。
まぁ全部は入りきらなかったんだけど。

7号針は科博時代にも使っていなかったので初めて扱ったが、長さが他の号より長く、
この収納箱はおろかフィルムケースにも入らないのは誤算だった。
ピンセットを入れてある場所に、写真では4本入れてあるが2本にし、ここに7号針を半分だけ(100本)入れた。

先日、新調したこれらの針を使って標本作業をしてみたところ、非常にはかどった。
購入数などいくつか不備はあったが、新調して満足している。

写真
D700 + Voigtländer Nokton 58mm F1.4 SLII
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