たゆたえど沈まず

MOGULER'S DELIGHT 別室 [NewEntry] [Admin]

カレンダー

07 « 2017-08 « 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

HP: MOGULER'S DELIGHT
(ほったらかし中)
http://higedura.com/

mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

RSS

広告

FC2Ad

        --------       スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2012-08-16       1年経って

ボールパイソン・モハベ het. オレンジゴースト

ボールパイソンのモハベ(ヘテロ・オレンジゴースト♀)は、国内のショップで昨年7月末に生まれたCB個体。
今年の初めに購入した時の体重は 176 g だったが、現在約 900 g 。
なかなかいいペースだと思う。
今月末にはとりあえずの目標だった 1 kg に到達しそうだ。

ボールパイソン・バター

一方、同じく昨年生まれで(月は不明)アメリカCB個体のバター♂は、活餌にしか食いつかない。
こいつ用にマウスを飼育しているが、オス1&メス2と少数なのでなかなか安定供給ができない。
そのため、先日給餌したのは前回の給餌から何と2ヶ月半ぶりという有様で、体重もモハベの半分以下の約 400 g 。

この2個体、個体差なのか、モルフごとにある程度固定されたものなのか分からないけど、性格も違うし体質あるいは手触りも違う。

性格は、モハベはビビリ屋で私が手を出すとすぐにビクッと頭をすくめるのに対し、バターは非常に人懐っこく、手を出すと自分から登ってきたりする。
それから体質というか何というか、モハベは非常に筋肉質だが、バターはそれほどでもない。
手触りは、モハベはツルツル、バターはモチモチ。
この違いは何なんだろ?

雌雄で飼育しているのはもちろん繁殖させてみたいから。
モハベはゴースト遺伝子をヘテロで持っているけど、特にそれを生かす予定はなし(ハイポのモハベとバターは魅力的だけど)。
モハベとバターの組み合わせだと、理論的にはブルーアイリューシ・モハベ・バター・ノーマルがそれぞれ1/4の確率で生まれる。
どれが出ても好きなのばかりだけど、一番見たいのはやっぱりブルーアイリューシ。
バターの成長が遅いだけに、実現するのは早くても数年後か・・・。

写真
有隣目ニシキヘビ科ボールパイソン Python regius
D700 + AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G

スポンサーサイト

コメント

モハべもバターも綺麗ですね。
プラチナグループの絶妙な淡い色は実に日本人好みですよね。
ビビッドカラーのド派手な品種も好きですが、こういったじわじわとくる美しい品種もたまりませんね。

バターは一目惚れに近い状態でした。
モハベは最初は「ドギツイなぁ〜」と思っていたんですが、見ているうちにだんだん気に入りました。
ボールはあれだけ品種があると、誰でも一つは好きな柄があるんじゃないでしょうかね。
派手系だと、やっぱりパイボールドはすげぇな〜と思います。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://higedura.blog.fc2.com/tb.php/37-7cbf82c7

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。