たゆたえど沈まず

MOGULER'S DELIGHT 別室 [NewEntry] [Admin]

カレンダー

05 « 2017-06 « 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

HP: MOGULER'S DELIGHT
(ほったらかし中)
http://higedura.com/

mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

RSS

広告

FC2Ad

        2012-10-14       New カーボンフィン

Carbonio G.F.T. Aero

佐渡島遠征の時に、ちゅら君がカーボンフィンを作っているイタリアの新進メーカー、Carbonio G.F.T. SUBと正規代理店契約を結んだことを聞いた。
大阪の小島さんや島根のジュゴンさんも使っているとのこと。

私がずっと使ってきたピカソのカーボンフィン(Carbono)は、全メーカー全モデルを見渡してもおそらく最も硬いフィンで、
深場からの浮上では非常に頼りになり、ブレードが厚いので少々荒く扱っても割れることはない。
デザインも気に入っているし、古いモデルだからか他に使っている人がいないのもいい。

ただ、ブレードが硬いということはその分水面移動が大変ということでもあり、長く泳ぐと足首がかなり痛くなってしまう。
ここ数年はボートあるいは漁船から潜ることが多いので困ることはあまりなかったが、
9月の佐渡島遠征で数キロを泳いだ時には、さすがに柔らかいフィンの必要性を痛感した。

現在販売されているカーボンフィンはどれも柔らかめのものばかりなので、選び放題ではある。
C4などは評判も良く、昔に比べ入手もしやすくなった。ただ、どれも何となく決め手に欠けていた。

今回、これは柔らかめのフィンを買ういい機会かなと思い、ちゅら君に頼んでCarbonio G.F.T.のフラッグシップモデル Aero を注文した。
硬さはハード・ミディアム・ソフトから選ぶことができる。私はミディアムにした。

実物が届いたので早速ピカソのフィンと並べてみた。
Picasso / Carbono(上)と、Carbonio G.F.T. / Aero(下)。

やはりブレードが長いね。サイドの赤いラバーガードがアクセントになってデザインもなかなか。
海で使うのが楽しみだ。

Carbonio G.F.T. Aero

裏面にはシリアルナンバーが。
品質チェック済みの記述とシリアルが記載されたインヴォイスも入っていたし、
投げ売りのメーカーとは違い、自社製品に自信と誇りをもったメーカーという印象を受けた。

興味のある方はぜひ下記サイトをご覧下さい(別ウィンドウで開きます)。
スピアフィッシングワークス公式HP (http://www.spearfishingworks.com/)

写真
Carbonio G.F.T. / Aero
D700 + Distagon 35mm F2 ZF

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://higedura.blog.fc2.com/tb.php/62-18224d78

 | HOME |