たゆたえど沈まず

MOGULER'S DELIGHT 別室 [NewEntry] [Admin]

カレンダー

05 « 2017-06 « 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

記事分類

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

栗岩

管理人  [ 栗岩 ]

国立科学博物館・博士研究員
(兼)
神奈川県立 生命の星・地球博物館
博士研究員(外来研究員)

HP: MOGULER'S DELIGHT
(ほったらかし中)
http://higedura.com/

mail: spearfishing (アット) ab.auone-net.jp

RSS

広告

FC2Ad

        2012-11-29       折り返し

ワークショップの様子

科博で開催中の底性魚分類学ワークショップ(The 1st Workshop on Demersal Fishes)がようやく折り返し。
その間、今日まで鹿児島大の本村さんがウチに泊まっていた(途中参加の途中帰郷)。

連休中もワークショップで連日出勤。
今週の日曜はエクスカーションで外国人講師たちを筑波山へ連れて行く。
家でのんびりビール飲みながらオリーブパイソン眺めてだらだらしてぇ・・・。

ワークショップの様子

アカハタの集団遺伝の論文は投稿済み・査読中で一段落したので、豆南諸島の魚類相論文の執筆に取りかかっている。
すぐ終わるかなと思ったけど意外に手間取るなぁこれ。

南大東島調査の標本処理はすべて終わり、沖縄県庁と漁協への報告書作成のため標本写真の画像処理を少しずつ進めている。
これは後に論文にも使用するためやっつけ仕事にはしていない。

基本的に朝から19時までワークショップ(合間合間に上記の自分の仕事)。
その後外国人講師らとメシを食いに行って一日が終わるか、メシを食わずに24時くらいまで自分の仕事を進めて帰宅&メシのどちらか。

前の日記に書いた通り、これまでにも稚魚のワークショップを1回、深海魚のワークショップを3回やっているが、
今回は大型の標本が多く、作業中に吸い込むホルマリン混じりのイソプロの量が多くてかなりキツい。
ちょっとバテてきた。

写真
国立科学博物館・筑波研究施設(一般非公開)
D3 + AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://higedura.blog.fc2.com/tb.php/85-64b810c8

 | HOME |